病院・福祉建築の専門家、病院経営管理の専門家、行政経験の豊富な者、
医療機器・医療設備の専門家及び医療機関の経営者等の関係者がそれぞれの経験知識を出し合って、
国の医療・福祉政策をふまえながら、関係施設の施設整備及び運営の効率的手法を研究して、それを社会に普及啓蒙し、
また、要請に応じて、個別の医療施設、福祉施設等に係る施設整備及び運営を支援することを目的として設立されたものです。

  • 設立の趣旨・事業内容

    設立の趣旨・事業内容

    当法人の設立趣旨や目的および事業内容、「コンストラクション・マネジメント」についてご紹介しています。

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  • センターの業務・支援の流れ

    センターの業務・支援の流れ

    施設設備について、どのようなことでもご相談・ご照会ください。

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  • 広報活動・研究事業

    広報活動・研究事業

    当法人が発行しています機関誌「mfm - medical facilities & management」創刊号から最新号まですべての目次をご覧いただけます。

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  • 2018年
  • new筑西市新中核病院が竣工

    2016年12月に着工した筑西市新中核病院(250床)が2018年8月に竣工しました。基本計画から工事完成まで非常に厳しい期間でしたが、関係各位のご努力により無事引渡しすることができました。現在、10月1日開院に向けて着々と準備が進められています。

  • 南伊勢病院新築工事が本格始動

    町立南伊勢病院および会議棟新築工事の建設会社がECI方式により鴻池組に決定。2017年10月18日、基本協定書が取り交わされ実施設計に着手、2018年5月に着工、19年7月竣工に向けて本格始動しました

  • 平成30年度理事会・社員総会を開催

    5月25日、当センターの平成30年度理事会ならびに社員総会をKKR HOTEL TOKYOにて開催し、平成29年度事業報告、30年度事業計画、理事の選任などの議案がいずれも満場一致で承認されました。承認された事業報告書、活動計算書等は当ホームページ「情報公開」欄で公開しています。

  • 2017年
  • 内灘温泉病院、同温泉保養館再整備計画がスタート

    医療法人社団友愛病院会の内灘温泉病院ならびに介護老人保健施設内灘温泉保養館の再整備計画は2014年度から鋭意進められてきましたが、このほど実施設計が完了し、4月21日、理事長以下病院関係者出席のもとキックオフが行われ、2019年8月の完成を目指して工事がスタートしました。 これにより友愛病院会では、2012年の陽和温泉病院、黒部温泉病院、友愛温泉病院、17年の相模原温泉病院に次いで5カ所目となり、計1,000床すべての再整備計画が完了または着手されたことになります。同病院会の整備事業はすべて同じチーム(設計者、建設会社、サブコン)によって手がけられることとなりましたが、これは発注者から高い信頼を得た証左と言え、センターとしても意を強くしているところです。

  • 公立置賜南陽病院改築計画が始動

    山形県南陽市の置賜広域病院企業団による公立置賜南陽病院改築計画は、2016年12月に基本計画に着手しましたが、諸般の事情から厳しいスケジュールが求められています。 そうした中、3月27日にECI発注方式による設計者選定プロポーザルが実施され、5者から技術提案の応募があり、プレゼンテーションを経て3月30日に設計者と契約を締結、2019年6月の開院を目指して基本設計が開始されました。

  • 相模原友愛温泉病院大規模改修工事がスタート

    医療法人社団友愛病院会相模原友愛温泉病院(神奈川県相模原市)は老朽化にともない全面建替えが計画されていましたが、2004年に新たな建築制限がかけられたため建替えが不可能となり、数年前から改修計画が練られてきました。その結果、病院の機能を維持しながら全面改修工事を行うこととなり、総工期28カ月にわたる長丁場の工事が2017年1月にスタートしました。

  • 2016年
  • センター2段階発注方式(ECI)で登米市立米谷病院がスタート

    老朽化、狭隘化により建替計画が進められていた宮城県登米市立米谷病院が、近代化センターの基本計画をもとに2段階発注方式によりプロポーザルで技術提案を求め、厳正な審査を経て設計者および建設会社を選定、着工に向けてスタートが切られました。

  • 日本医療・病院管理学会学術総会でパネルディスカッション

    2016年9月17・18日に東京医科歯科大学で開催された第54回日本医療・病院管理学会学術総会(川渕孝一学会長)で18日、当センター常務理事・岩堀幸司が座長を務め、公立甲賀病院・富永芳徳名誉院長と社会医療法人ペガサス・馬場武彦理事長が登壇、「良質の病院を廉価に建てる方法を模索する」と題したパネルディスカッションが行われました。来場した多くの医療関係者に、資材高騰、人手不足の中で、建設費を圧縮しながら良質の建築を達成するための手法などを広く伝える機会となりました。

  • 「とちぎメディカルセンターしもつが」がオープン

    栃木県栃木市のとちぎメディカルセンターしもつが(307床)は、約2年間におよぶ工事期間中、無事故・無災害をつらぬき竣工、2016年1月27日に引き渡しが行われ、4月30日、オープンを迎えました。

  • 東八幡平病院が着工

    岩手県八幡平市の東八幡平病院(150床)は、2015年4月に基本設計に着手、2016年2月にECIによって施工会社が決定、同年4月に着工し、2017年5月に1期工事が竣工、18年1月の2期(改修)工事完了をめざし順調に工事が進んでいます。

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